FAQ

Q 地酒とは
A 生産者、造り手から飲み手へ。「想い」と「文化」のバトンが、途切れず繋がっているお酒。 一般的に「地酒」とは、特定の地域で造られた日本酒のことで、その土地ならではの気候や風土、原料、醸造技術に由来する個性的な風味を持つものを指します。 しかし、酒商たかの・髙野酒店では、この「地酒」という言葉を独自の視点で再定義いたします。 私たちが考える「地酒」とは、 生産者、酒蔵、配送業者、地酒屋、飲食店と、関わる全ての人が「想い」と「文化」のバトンを丁寧に繋ぎ、 最終的にそれを活用する飲み手(お客様)が、その「想い」と「情報」を受け取ったお酒のことです。 地酒の真の価値は、そのお酒自体の物質的価値にだけではなく、このバトンが繋がる過程にこそ意味があります。そして、その過程で生まれた想いが、最終的に飲み手に伝わることこそが最も重要だと、私たちは考えております。
Q 贈り物は対応できますか?
A はい、対応させて頂いております。「新築祝い」「内祝い」「地鎮祭」「奉献」「御奉納」「御祝」「御仏前」「御供」など、色々なシーンの熨斗を作成できますので、お気軽にお問い合わせください。

BLOG

2026/02/24 17:58

こんにちは、高野酒店代表の高野です。
北海道もようやく春の雰囲気が漂ってきました・・・と思っていてしっかりと雪が降るのが北海道です(笑)
2,3月は日本酒の業界は「春酒」のシーズンとなっており、ラベルは桃色、ピンクが多くて雰囲気も明るくなっております。

日本酒業界のあるあるなのですが、ラベルと酒質(味わい)はリンクしていることが多いんです。
春は長い冬が終わり、心も晴れやかになりますよね。
酒質も華やかで、パッと開けるような味わいが多いんです。

だからこそ、春は是非ともピンクのラベルを是非とも選んでもらいたい。
酒質も華やかに呑めますよ。

人生を豊かにする一杯を、身近に。