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mitosaya 149 BITTER BETTER Passionate Red Apperitif
なら 手数料無料で 月々¥2,450から
【149 BITTER BETTER Passionate Red Apperitif】
〜南ドイツの魂と大多喜の自然が共鳴する、ルビーレッドの幻想曲〜 千葉県大多喜町、かつての薬草園跡地に立つ「mitosaya botanical distillery」。南ドイツの名門蒸留所「Stählemühle(ステーレミューレ)」で、伝説の蒸留家クリストフ・ケラー氏に師事した代表・江口宏志氏が、この土地と出会ったことでmitosayaの物語は始まりました。日本では極めて希少なクラフトブランデーの担い手として、自然の息吹を一滴の雫へと昇華させています。
【スタッフによる試飲レビュー】
項目 評価 特徴
ビター感 ★★★★★ ゲンチアナやカスカラが織りなす、大地を感じさせる知的な苦味
フレッシュ ★★★★★ ネーブルオレンジや安政柑の皮が放つ、もぎたてのような躍動感
芸術性 ★★★★★ 数十種のボタニカルが調和した、mitosayaらしい唯一無二の透明感
【テイスティング・プロファイル】
〇香り:グラスに注いだ瞬間、有機栽培のネーブルオレンジやブラッドオレンジの鮮烈なシトラスアロマが弾けます。その奥から、乾燥させたコーヒーの実(カスカラ)やホップの香ばしさ、そして黒文字やヨモギといった日本の森を思わせるハーバルな香りが追いかけ、多層的で官能的な香りに包まれます。
〇味わい:果実の生命力と、計算し尽くされた「苦味のレイヤー」口に含んだ瞬間に広がる「驚くほどしっとりと、エネルギッシュな質感」が最大の特徴です。さくらんぼやマルベリー、山桜の実による瑞々しい甘酸っぱさが広がった後、ゲンチアナや高麗人参由来の深いビターな刺激が走り、味わいに劇的な奥行きと緊張感を与えています。最後は、一点の曇りもない爽やかな余韻と共に、アガベシュガーの軽やかな後味が完結。この深淵なバランスが、次の一口を熱烈に誘います。
【おすすめの飲み方】
〇ソーダ割り:香りの粒子が最も鮮やかに弾け、食事の前の一杯として最高のリフレッシュを演出します。
〇オン・ザ・ロック:30度という高めのアルコール感と凝縮されたエキス分が、氷が溶けるにつれて変化する表情を楽しめます。
〇ネグローニ:定番カクテルのベースを本作に。これまでのリキュールでは味わえなかった、フレッシュでビターな感動を。
【商品詳細スペック】
銘柄:149 BITTER BETTER Passionate Red Apperitif
蔵元:mitosaya botanical distillery(千葉県大多喜町)
容量:500ml(110mlサイズもあり)
原料:ライススピリッツ(国産)、アガベシュガー、ネーブルオレンジピール、ブラッドオレンジピール、レモンピール、ホップ、山桜の実、さくらんぼ、マルベリー、コーヒーチェリー、ブルーベリー、黒文字枝、ゲンチアナ、ハマナス、よもぎ、西洋茜 、ヘンルーダ、コチニール
アルコール分:30%
エキス分:11%
【mitosayaとの出会い】
私達とmitosayaさんとの出会いは、並々ならぬ情熱から始まりました。南ドイツで学んだ本場の蒸留技術を日本で展開する、その類まれな志に感銘を受け、私達は「どうしてもこの一滴を扱いたい」という一心で、何度も、何度もメールを送り、熱意を伝え続けました。そうしてようやく口説き落とした末に始まったお取引は、今では私達にとってかけがえのない財産です。自然の声を聴き、それを「より良い(Better)」形で表現しようとする彼らの挑戦を、皆様にお届けできることを誇りに思っています。
