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不動 備前雄町 純米吟醸 生酒 720ml
なら 手数料無料で 月々¥660から
【不動 備前雄町 純米吟醸 生酒】
〜常連様が教えてくれた、成田の至宝。滴るような旨みが躍動する「雄町」の真髄〜 千葉県成田市。成田山新勝寺の門前で江戸時代から続く鍋店が、伝統と革新を融合させて醸す「不動」シリーズ。このお酒は、岡山県産の希少な「備前雄町」を贅沢に50%まで磨き上げ、秋から冬にかけて仕込まれた搾りたての純米吟醸を、一切の火入れをせずに無濾過のまま瓶詰めした生原酒です。雄町ならではの力強い生命力を、不動らしい潔いキレとともに封じ込めています。
【スタッフによる試飲レビュー】
項目 評価 特徴
フルーティー ★★★★★ 完熟したメロンやバナナを思わせる、濃密でリッチな果実味
ドライ ★★★☆☆ 濃醇な旨みが押し寄せるが、生酒らしい酸が全体を凛と引き締める
香り ★★★★☆ 華やかさと落ち着きが共存する、雄町特有の芳醇でエキゾチックなアロマ
【テイスティング・プロファイル】
〇香り:グラスに注いだ瞬間、無濾過生原酒ならではのフレッシュで華やかな香りが立ち上がります。完熟メロンのような瑞々しい甘やかさに、雄町米が持つどこか野性的で奥行きのあるふくよかな香りが重なり、圧倒的な存在感を放ちます。
〇味わい:瑞々しいテクスチャーと、押し寄せる情報のレイヤー 口に含んだ瞬間に広がるのは、まさに「滴るような旨み」。50%精米の純米吟醸でありながら、雄町らしい太く多層的な旨みが口内を支配します。しかし、そこは「不動」。生原酒特有の力強いアタックがありつつも、中盤から現れるシャープな酸と微かな苦みが、このボリューム感のある甘旨みを鮮やかに裁きます。後口は驚くほどドライに、そしてすがすがしく収束していく。この「濃旨とキレ」の両立こそが不動の真骨頂です。
【おすすめの飲み方】
〇しっかり冷やして(5〜10℃):生酒の瑞々しさと、雄町の旨みの輪郭を最も鮮明に堪能できます。
〇ワイングラスで:香りの広がりと、温度変化とともに増すお米の甘みのレイヤーをより立体的に楽しめます。
【商品詳細スペック】
銘柄:不動(ふどう) 備前雄町 純米吟醸 生酒
蔵元:鍋店(千葉県成田市)
原料米:岡山県産 備前雄町 100%
精米歩合:50% アルコール分:16度〜17度(原酒)
日本酒度:±0〜+2前後
酸度:1.3〜1.6前後
【不動との出会い】
本店である「酒商たかの」は観光地の小樽市に立地しており、日々多くの地酒ファンが訪れます。その中で、毎年必ず足を運んでくださる千葉県の常連様が、「千葉に『不動』というすごいお酒があるよ」と、わざわざその一本を持ってきてくださったのが始まりでした。すぐにスタッフ全員で試飲したのですが、一口飲んだ瞬間に全員が絶句。「なぜこれほど美味しいお酒がまだ全国に知れ渡っていないんだ!」と驚き、感動したことを今でも鮮明に覚えています。あの日、常連様が繋いでくれたこの「不動」の情熱を、今度は私たちがここ北海道から全国の皆様へお届けいたします。
