- NEW ARRIVALS
-
CATEGORY
- ABOUT
- BLOG
- COMMUNITY
- CONTACT
豊盃 純米 燗して 720ml
なら 手数料無料で 月々¥580から
【豊盃 純米 燗して】
〜「ぬくもり」を醸す、弘前の冬の風物詩。温度で花開く、豊盃米の底力〜 青森県弘前市。岩木山の麓で、三浦兄弟を中心に家族経営で醸される「豊盃」。この「燗して」は、全国でも三浦酒造だけが使用を許されている希少な契約栽培米「豊盃米」を100%使用し、その名の通り「お燗」で最も美味しくなるよう設計された贅沢な純米酒です。厳しい寒さの中で造られるこの酒には、飲む人の心まで温めるような、蔵人の深い優しさが込められています。
【スタッフによる試飲レビュー】
項目 評価 特徴
フルーティー ★★☆☆☆ 温めることで、蒸した米やドライフルーツのような穏やかな甘みが現れる
ドライ ★★★☆☆ お燗にすることで角が取れ、ふっくらとした旨みがドライにキレる
香り ★★★★☆ 上質な穀物の香りに、ほのかに乳製品のようなまろやかなアロマ
【テイスティング・プロファイル】
〇香り:冷酒では控えめですが、温めることで一変します。豊盃米特有の、ふっくらと炊き上げたお米のような香ばしさと、乳酸由来のクリーミーで優しい香りがふわりと広がり、嗅ぐだけで心が解きほぐされるような安心感を与えてくれます。
〇味わい:瑞々しいテクスチャーと、押し寄せる情報のレイヤー 温度を上げるにつれ、味わいのレイヤーが立体的に花開きます。口に含んだ瞬間に広がるのは、豊盃らしい「きめ細やかな旨み」。お燗にすることでその質感はさらに滑らかになり、密度の高いコクが舌の上で転がります。中盤からは心地よい酸が全体を包み込み、最後は豊盃特有の「スッ」と消える綺麗なキレ。重たさを全く感じさせない、何杯でも飲み続けられる「究極の癒やし酒」です。
【おすすめの飲み方】
〇ぬる燗から上燗(40〜45℃):お米の甘みが最も引き立ち、旨みがふっくらと膨らみます。 〇熱燗(50℃前後):よりシャープなキレを楽しみたい時に。温度が下がっていく過程での味わいの変化もまた一興です。
【商品詳細スペック】
銘柄:豊盃(ほうはい) 純米 燗して
蔵元:三浦酒造(青森県弘前市)
原料米:豊盃米 100%(契約栽培米)
精米歩合:60%
アルコール分:15度 内容量:720ml
【三浦酒造との出会い】
弊社の2代目・高野泰光が地酒屋を立ち上げるきっかけとなった一本。初めて「豊盃」を呑んだ際に「こんな美味しい日本酒があるのか」と衝撃を受けました。そこから、地酒屋を立ち上げ、三浦酒造にお取引のお願いをするための蔵訪問が始まりました。その想いは3代目が引き継ぎ、最初の訪問から実に13年の歳月が流れ、ようやくお取引が叶ったという、私たちにとって非常に感慨深い銘柄です。手稲の地から、この一滴に込められた物語と共に皆様へお届けいたします。
高野酒店一番人気!
