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山田堂 Yoichi Rose 2023
なら 手数料無料で 月々¥1,130から
【山田堂 Yoichi Rose 2023】
〜食卓に華を添える、極上のテーブルワイン。ミュラーとケルナーが奏でる「余市の涼風」〜
北海道余市町・登地区。山田雄一郎氏が「日常の食卓に溶け込むワイン」を目指して醸す「山田堂」。この「Yoichi Rose 2023」は、余市産のミュラー・トゥルガウを主体に、ケルナーと少量のピノ・ノワールを絶妙にブレンド。2023年の記録的な猛暑を乗り越え、キュッと締まった酸と奥行きのある旨みを両立させた、まさに今の余市を象徴する一本です。
【スタッフによる試飲レビュー】
項目 評価 特徴
フルーティー ★★★☆☆ グレープフルーツやライチを思わせる、華やかで瑞々しい果実味
ドライ ★★★☆☆ キリッとした酸と心地よい塩味が、余韻を軽やかに引き締める
香り ★★★☆☆ 白い花やハーブの清涼感に、マスカットのような甘いアロマが重なる
【テイスティング・プロファイル】
〇香り:グラスを近づけると、ライチやメロン、グレープフルーツといった瑞々しいフルーツの香りが鮮やかに立ち上がります。さらに、余市の涼風を感じさせるようなハーブや白い花の香りが重なり、ロゼというよりも「淡く色づいた上質な白」のような、非常にアトラクティブで洗練されたアロマを楽しめます。
〇味わい:瑞々しいテクスチャーと、押し寄せる情報のレイヤー
口に含んだ瞬間に弾ける、活き活きとした酸味。2023年特有のボリューム感を、ケルナー由来の骨格とミュラーの軽快さがバランスよく支えています。中盤からは、海に近い余市の土壌を感じさせる「心地よい塩味」が現れ、それが天然酵母由来の細やかな旨みと溶け合います。タンニンはほとんど感じさせず、最後までスッキリと喉を通るその飲み心地は、まさに身体に馴染むような優しさに満ちています。
【おすすめの飲み方】
〇しっかり冷やして(8〜10℃):このワインの持ち味である「夏にもってこい」の爽快な酸とキレが際立ちます。
〇食卓の万能選手として:カルパッチョ、エビチリ、焼き鳥(塩)など、和洋中問わず幅広い料理と調和します。レモンやカボスを絞るような感覚で、お料理に寄り添わせてみてください。
【商品詳細スペック】
銘柄:山田堂 Yoichi Rose 2023
造り手:山田堂(北海道余市町)
品種:ミュラー・トゥルガウ、ケルナー、ピノ・ノワール(余市産)
タイプ:ロゼ / 辛口
内容量:750ml
【山田堂との出会い】
当初、髙野酒店は日本酒、焼酎の地酒専門店でした。しかし、地のワインにもしっかりと向かい合いたいと思い、地元のワイナリーを訪問させて頂きました。その際、当たり前の話ですが誰にも相手にされず、そんな中、山田さんは私たちとしっかりと向き合ってくださいました。畑のお手伝いに行った際も、一つひとつ丁寧に教えて頂いたことは忘れられません。私たちにとって、山田堂さんはまさに「ワインのお師匠」です。お師匠の情熱が詰まったこの一滴を、自信を持ってお届けいたします。
