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Lowbrow Craft Roadrunner TABIJI 2025
【Lowbrow Craft Roadrunner TABIJI 2025】
〜余市・仁木の魂を揺さぶる、野生の泡。希少品種「旅路」が奏でる鮮烈なビタミン・パンク〜
北海道余市町登町。「エレガントに対するカウンターアクション」を名に冠し、LOCAL INDEPENDENT WINERYを掲げる「Lowbrow Craft」。代表の赤城学氏が、仁木町の猪俣園で大切に育てられた希少品種「旅路(別名:紅塩谷)」を用いて醸した、瓶内二次発酵のスパーリングワインです。2025年の急激な暑さを乗り越え、野生酵母のみで発酵させたこのワインは、型に嵌まらない自由な生命力に満ち溢れています。
【スタッフによる試飲レビュー】
項目 評価 特徴
【フルーティー】 ★★★★★ イチゴやチェリー、アセロラを思わせる瑞々しく赤い果実感
【ドライ】 ★★★★☆ ピンクレモネードのような爽快な酸と、キレのある後味が喉を潤す
【香り】 ★★★☆☆ 旅路特有のイチゴの香りに、微かなジンジャーのスパイスが重なる
【テイスティング・プロファイル】
〇香り:グラスに注ぐと、旅路という品種が持つ「イチゴ」の甘やかなアロマが真っ先に飛び込んできます 。さらに、チェリーやアセロラの甘酸っぱい香りが追いかけ、野生酵母由来の野性味のある複雑なニュアンスが、ロックな音楽のように層をなして広がります 。
〇味わい:瑞々しいテクスチャーと、押し寄せる情報のレイヤー
口に含んだ瞬間に弾けるのは、ビタミン感たっぷりの鮮烈な酸と、穏やかで心地よい気泡 。暑さを乗り越えた旅路ならではの凝縮された果実味がありつつ、醸造工程からくる微かな収斂性が「ジンジャー」のようなスパイシーなアクセントを加え、全体をドライに引き締めます 。無濾過・無清澄、亜硫酸無添加で仕上げられた液体は、半分ほど飲み進めてから底の澱(オリ)を混ぜることで、より一層の旨味と複雑味が楽しめます 。
【おすすめの飲み方】
〇しっかり冷やして(6〜10℃):ガス圧が高いため、必ず静置して十分に冷やしてから開栓してください 。
〇季節とともに:リリース直後の「フレッシュな果実味」から、時間が経つにつれ「きめ細やかな泡」へと変化する、熟成の過程を楽しむのも一興です 。
〇気兼ねない食事と:カジュアルな家庭料理との相性は抜群。好きな音楽をかけながら、自由に楽しんでいただきたい一本です 。
【商品詳細スペック】
銘柄:Roadrunner TABIJI 2025
造り手:Lowbrow Craft / 株式会社Il Tamburo(北海道余市町)
品種:旅路 100%(仁木町・猪俣園産)
タイプ:白スパークリング(ロゼがかった色調) / 辛口 / 瓶内二次発酵
アルコール分:9.5%
内容量:750ml
【Lowbrow Craftとの出会い】
私達もみんな大好きな代表の赤城さんは、見た目も中身もロックそのもの。ワインはみんなで音楽を聴きながら、楽しんでもらいたい、という想いで葡萄を育てております。Lowbrow Craftの名前は「エレガントに対するカウンターアクション」の意味を込めてつけたそうです。髙野酒店は「地酒を身近に」という想いがあり、とてもシンパシーを感じております。常識を打ち破る赤城さんの情熱が詰まったこの「旅路」を、ぜひ皆様も体感してください。
