- NEW ARRIVALS
-
CATEGORY
- ABOUT
- BLOG
- COMMUNITY
- CONTACT
Asahidai 245 Chardonnay 2024 - Épisode 2-
【Asahidai 245 Chardonnay 2024 - Épisode 2-】
〜旭台の光を映す、純真なる雫。成田さんの想いが花開く「物語」の第2章〜
北海道仁木町・旭台地区。かつてサクランボ畑だった急斜面を切り拓き、成田真奈美さんがゼロから築き上げた「naritaya」。この「Asahidai 245 Chardonnay」は、自社農園の若木から収穫されたブドウを使用し、その年の作柄を「エピソード」として刻む特別なシリーズです。2024年ヴィンテージは、旭台の冷涼な風と陽光がもたらす清らかな酸を大切に、成田さんの誠実な眼差しそのままの透明感あふれる白ワインに仕上がりました。
【スタッフによる試飲レビュー】
項目 評価 特徴
フルーティー ★★★★☆ 青リンゴや和梨、微かにシトラスが香る瑞々しくピュアな果実味
ドライ ★★★★☆ 旭台の急斜面が育んだ美しい酸が、全体を凛とドライに纏め上げる
香り ★★★★☆ 白い花やハーブの清楚なアロマに、寄り添うような優しいミネラル感
【テイスティング・プロファイル】
〇香り:グラスを近づけると、摘みたての青リンゴや和梨、白い花のような清楚で清々しい香りが立ち上がります。さらに、旭台の涼やかな空気感を連想させるハーブのニュアンスが重なり、派手さよりも、飲む人の心にそっと寄り添うような優しく気品のあるアロマが広がります。
〇味わい:瑞々しいテクスチャーと、押し寄せる情報のレイヤー
口に含んだ瞬間に感じるのは、成田さんの人柄そのもののような「誠実で優しい質感」。自社畑の若木ならではのフレッシュなエネルギーが、凛とした酸とともに心地よく舌の上を滑ります。中盤からは、仁木の大地を感じさせる繊細な旨みがじわりと広がり、最後は雑味のないクリアなフィニッシュへ。重たさがなく、一杯、また一杯と自然に手が伸びる、生命力に満ちた瑞々しい味わいです。
【おすすめの飲み方】
〇少し冷やして(10〜12℃):冷やしすぎないことで、成田さんが大切にするシャルドネの繊細な旨みと酸の調和がより鮮明に現れます。
〇日常の穏やかな時間に:素材の味を活かした野菜のグリルや、白身魚のお刺身、シンプルなお出汁の料理など。ワインの優しさが、料理の美味しさをそっと引き立てます。
【商品詳細スペック】
銘柄:Asahidai 245 Chardonnay 2024 - Épisode 2-
造り手:naritaya(北海道仁木町旭台)
品種:シャルドネ 100%(自社農園産)
タイプ:白 / 辛口
内容量:750ml
【naritayaとの出会い】
代表・成田真奈美さんが仁木町に入植してから初めてのワインができた時、わざわざお店に届けてくれました。成田さんの誠実な想いを直接お聴きし、私たちは「このワインを是非ともみんなに知ってもらいたい、味わって頂きたい」と素直に、そして強く思いました。あれから時を重ね、今こうして皆様にご紹介できることを幸せに思います。成田さんの人柄が溶け込んだ、優しく誠実なワインをぜひ楽しんでください。
