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豊盃 純米吟醸 華想い 720ml
【豊盃 純米吟醸 華想い】
〜弘前の情熱が結実した、気高きアロマ。酒米の王道「華想い」が描く優美な曲線〜
青森県弘前市、岩木山の麓に蔵を構える三浦酒造。全国に熱狂的なファンを持つ「豊盃」の中でも、この一本は青森県が誇る最高級の酒米「華想い」を50%まで磨き上げ、厳寒の季節にじっくりと低温発酵させた自信作です。豊盃特有の「家族で醸す温もり」の中に、一本の筋が通ったようなエレガンスと凛とした気品が同居する、まさに三浦酒造の技術の粋を集めた純米吟醸です。
【スタッフによる試飲レビュー】
項目 評価 特徴
【フルーティー】 ★★★★★ 完熟したメロンやストロベリーを思わせる、透明感のある濃密な甘み
【ドライ】 ★★★☆☆ 豊かな旨みを上質な酸が包み込み、優しく、そして綺麗に引けていく
【香り】 ★★★★☆ グラスから立ち上がる、清楚でいて鮮やかな、まるで花束のようなアロマ
【テイスティング・プロファイル】
〇香り:グラスに注ぐと、まず華想い特有の「華」のある香りが広がります。完熟メロンや、ほんのりとベリー系の甘やかなアロマ。派手すぎることなく、しかし確実に心を満たしてくれる気品に満ちた香りが、一口目の期待感を高めてくれます。
〇味わい:瑞々しいテクスチャーと、押し寄せる情報のレイヤー
口に含んだ瞬間に感じるのは、驚くほどきめ細やかな質感。豊盃らしい「米の旨みの膨らみ」が、華想いの気品ある甘みとなって口いっぱいに広がります。2025年、2026年と進化を続ける三浦酒造の造りは、重たさを一切感じさせず、滑らかな酸が後口を上品にエスコート。最後は、雪解け水のようにスッと静かに消えていく、非の打ち所がない美しいフィニッシュです。
【おすすめの飲み方】
〇少し冷やして(10〜12℃):冷やしすぎないことで、華想い由来の多層的な香りと、お米の優しい甘みがより一層ふくよかに感じられます。
〇ハレの日の食卓に:お刺身の中トロや、帆立のバター焼き、あるいは上品な出汁の効いた煮物など。お酒の華やかさが、特別な食事をさらに輝かせます。
【商品詳細スペック】
銘柄:豊盃 純米吟醸 華想い
蔵元:三浦酒造(青森県弘前市)
原料米:青森県産 華想い 100%
精米歩合:50%
アルコール分:15度〜16度
内容量:720ml
【三浦酒造との出会い】
三浦酒造との出会いは、弊社の2代目:高野泰光が地酒屋を立ち上げるきっかけとなった一本でした。初めて「豊盃」を呑んだ際に「こんな美味しい日本酒があるのか」と衝撃を受け、そこからお取引のお願いのために蔵訪問を開始しました。その想いは3代目が引き継ぎ、最初の訪問から実に13年。ようやくお取引が叶った時のあの感慨深さは、今でも忘れられません。私たちの原点であり、憧れ続けたこの味わいを、自信を持ってお届けいたします。
