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花巴 HANATOMOE NEW 山廃純米 生酒 2025 720ml
なら 手数料無料で 月々¥730から
【花巴 HANATOMOE NEW 山廃純米 生酒 2025】
〜吉野の自然を凝縮。酵母無添加・山廃で醸す、瑞々しくも力強い「新酒の鼓動」〜
「花巴」の代名詞とも言える山廃仕込み。なかでもこの「NEW」は、その年最初にしぼられたフレッシュな生酒をお届けするシリーズです。天然の乳酸菌と蔵に住み着く野生酵母のみで醸す「酵母無添加」の造りは、まさに吉野の空気そのものをボトルに閉じ込めたかのよう。新酒ならではの躍動感と、花巴らしい芳醇な酸が織りなす、唯一無二の味わいをご堪能ください。
【スタッフによる試飲レビュー】(2026年5月時点)
項目 評価 特徴
【フルーティー】 ★★☆☆☆ 熟したリンゴや乳酸由来の、爽やかで奥行きのある果実味
【ドライ】 ★★☆☆☆ 弾けるようなガス感と、力強い酸がもたらすキレの良さ
【香り】 ★★☆☆☆ 炊きたての米の甘みと、野生味あふれる清々しいアロマ
【テイスティング・プロファイル】
〇「グビッと爽やか、レモン水を思わせる、この酸味がクセになる」
グラスから立ち上がるのは、しぼりたての生酒らしいフレッシュな息吹。口に含んだ瞬間に広がる凛とした酸は、まるでおいしいレモン水をグビッと飲んだ時のような爽快感です。この酸こそが、花巴が吉野の風土を表現するために大切にしている生命線。一度体験すると、次の一口が待ち遠しくなる不思議な魅力があります。
〇「グビグビ呑めるレモネード感」
瑞々しいテクスチャーとピチピチとした微発泡感、そしてお米の柔らかな甘みが酸と溶け合い、まるで大人のレモネードを思わせる軽快な飲み心地。酵母無添加ならではの複雑な旨みが層をなし、新酒の若々しさがありつつもしっかりとした骨格を感じさせます。最後は酸が全体をまとめ上げ、潔いドライな余韻へと導きます。
【おすすめの飲み方】
〇まずは冷やして:新酒のフレッシュさとガス感を楽しむため、5〜10℃前後で。
〇お食事とともに:その豊かな酸は、脂の乗ったお肉料理や、発酵食品(チーズや漬物)を使ったおつまみと素晴らしい相性をみせます。
【商品詳細スペック】
銘柄:花巴 HANATOMOE NEW 山廃純米 生酒 2025
造り手:美吉野醸造(奈良県吉野郡吉野町)
杜氏:橋本 晃明 氏
原料米:契約栽培米(吟のさと等)
タイプ:日本酒 / 山廃純米 / 生酒(酵母無添加)
アルコール分:16〜17%
内容量:1800ml
【花巴との出会い】
最初に「花巴」を醸す橋本杜氏を知ったのは日本酒雑誌でした。そこには「酵母無添加の酒造り」と書いてありました。今では認知されているのですが、当時は酵母を添加しないでお酒を造ること自体がとても珍しい、難しい醸造方法を採用してました。その造りにとても興味があり、何度も蔵に行ってその造りを教えてもらいました。何度聞いても理解できず、2年ほどの時間を要しました。それぐらい、同業の酒蔵からも尊敬される杜氏さんでした。
