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宮本ヴィンヤード ヴィーニュ・シャンタント プリズム 2023
【宮本ヴィンヤード ヴィーニュ・シャンタント プリズム 2023】
〜大地のエネルギーが乱反射する、生命の輝き。混醸が織りなす究極の調和〜 北海道三笠市。この地の厳しい自然と対峙し、独自の哲学でブドウを育む宮本亮平氏。「ヴィーニュ・シャンタント(歌うブドウ畑)」のなかでも、この「プリズム」は、複数の品種を混醸(フィールド・ブレンド)することで、単一品種では到達できない複雑味と深みを追求した一本です。2023年ヴィンテージは、三笠のテロワールが凝縮された、まさに「土地の声」を聴くようなワインに仕上がっています。
※飲み頃は2027年~2030年
【スタッフによる試飲レビュー】
項目 評価 特徴
フルーティー ★★★★☆ 完熟したアプリコットや和柑橘、時間とともに現れる蜂蜜のような密度
ドライ ★★★★☆ 痩せた土地由来の硬質なミネラルが、豊かなエキス分をドライに支える
香り ★★★★★ ハーブ、スパイス、濡れた石。刻一刻と表情を変える万華鏡のようなアロマ
【テイスティング・プロファイル】
〇香り:グラスに注ぐと、まずは野生のハーブや柑橘の皮のような清涼感のある香りが立ち上がります。しかし、温度が上がるにつれて、白い花、熟した黄色い果実、さらには宮本ヴィンヤードの真骨頂である「大地のミネラル香」が層を成して現れます。その香りの変化は、まさに光がプリズムを通って七色に分かれるような美しさです。
〇味わい:瑞々しいテクスチャーと、押し寄せる情報のレイヤー 口に含んだ瞬間に走る、あの「鳥肌が立つような」生命力の躍動。お世辞にも肥沃とは言えない痩せた土壌だからこそ、ブドウの根が必死に吸い上げた、混じり気のない純粋なエネルギーが液中に満ちています。凝縮された果実の旨みと、背筋が伸びるような美しい酸。そして喉を通る際に感じる、大地を噛むような確かなミネラル感。その味わいのレイヤーは驚くほど多層的で、飲むたびに新しい発見を与えてくれます。
【おすすめの飲み方】
〇少し高めの温度で(10〜14℃):冷やしすぎないことで、混醸由来の複雑な香りと、大地の力強いエキス分がより立体的に花開きます。
〇ゆっくりと時間をかけて:抜栓直後から、時間が経過するごとに変化する「プリズム」の如き表情の変化を堪能してください。
【商品詳細スペック】
銘柄:宮本ヴィンヤード ヴィーニュ・シャンタント プリズム 2023
造り手:宮本ヴィンヤード(北海道三笠市)
タイプ:白 / 辛口
内容量:750ml
【宮本ヴィンヤードとの出会い】 レストランではじめて宮本ヴィンヤードさんのシャルドネのワインを呑ませてもらった時、鳥肌が立ったことを鮮明に覚えております。ポテンシャルともいえる、力強い生命力を感じました。すぐにアポイントメントをとって、この感動を畑の真ん中でお伝えさせて頂きました。畑はお世辞でも肥えているとはいえず、だからこそ、ポテンシャルの高い、生命力あふれた葡萄が取れると説明して頂きました。あの日、土の上で感じた衝撃を、この一瓶に込めてお届けいたします。
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