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共栄堂 K25FY_CL(2025年冬_淡赤)
なら 手数料無料で 月々¥660から
【共栄堂 K25FY_CL(2025年冬_淡赤)】
〜冬の光に透ける小豆色。オークの香りと瑞々しい果実が踊る、繊細な淡赤〜
山梨県山梨市、小林剛士氏が醸す「共栄堂」の冬の風物詩。2025年9月頃に収穫されたマスカット・ベリーAと巨峰をメインに、小樽・中樽で発酵させた後、大樽で約6ヶ月間じっくりと貯蔵。瓶詰めを経てリリースされました。少し小豆色がかった透明感のある青紫色が美しく、若い酸と樽由来のバニラ香が調和する、非常に完成度の高いヴィンテージです。
【スタッフによる試飲レビュー】(2026年3月時点)
項目 評価 特徴
【フルーティー】 ★★★★☆ レモンや梨、パイナップルにスグリが重なる複雑な果実味
【ドライ】 ★★★★☆ 若い酸とオイリーな舌触りが共存する、軽やかでドライな後口
【香り】 ★★★☆☆ 淡いバラやハーブ、そしてバニラを主軸としたオークの芳香
【テイスティング・プロファイル】
〇香り:グラスに注ぐと、レモンや梨、そして若干のパイナップルといったトロピカルなニュアンスから、若いスグリや淡いバラ、さらにはトマトやディルといったハーブの香りまでが次々と湧き上がります。オーク由来のバニラやメース(香辛料)の香りが、全体に深みと面白さを与えています。
〇味わい:瑞々しいテクスチャーと、押し寄せる情報のレイヤー
口に含んだ瞬間に感じるのは、ヨーグルトやバターを思わせるオイリーでしっとりとした質感。そこへ若い酸が伴った青い花や果実の風味が重なり、空気と混ぜることでより顕著に果実の実存感が際立ちます。余韻にはじっくりとバニラの芳香が残り、繊細ながらも記憶に残る味わいです。
【おすすめの飲み方】
〇少し冷やして(8度前後):香りと連動するような細めのグラスを選び、しっかりと冷やすことで、このワインの持つ輪郭がより鮮明に伝わります。
〇冬の軽やかな一皿と:フルーツとヨーグルトのサラダ、あるいは豚しゃぶ。脂の強すぎない赤身の焼き肉とも好相性です。意外なところでは、マカロンやケーキといったスイーツとのペアリングも楽しめます。
【商品詳細スペック】
銘柄:K25FY_CL(2025年冬リリースの淡赤)
造り手:共栄堂(山梨県山梨市)
代表:小林 剛士 氏
品種:マスカット・ベリーA、巨峰主体(カベルネ・ソーヴィニヨン、甲州少量)
タイプ:淡赤(クレーレ) / 辛口 / 樽熟成
内容量:750ml
参考販売価格:1,980円(税込)
【共栄堂さんとの出会い】
ナチュールワインを取り扱うもので共栄堂ワイナリーの代表である小林剛士さんのことを知らない人はいません。地ワインを扱うようになり、小林さんのワインは絶対に扱いたいと思っておりました。そこで、お時間を頂き、電話で熱く小林さんに語ったことを今でも覚えております。熱く語ったら、熱く返してくれて、とても嬉しかったです。
