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共栄堂 K25HR_RZ(2026年春_ロゼ)
なら 手数料無料で 月々¥800から
【共栄堂 K25HR_RZ(2025年春_ロゼ)】
〜春の光を纏った桜色。イチゴやハーブが重なる、瑞々しくも芳醇なロゼ〜
山梨県山梨市、小林剛士氏が醸す「共栄堂」の春。2025年に収穫された甲州種をメインに、マスカット・ベリーA、シャインマスカットを絶妙にブレンド。ジュース仕立てと醸しの甲州種を中心に大樽から小樽までで発酵・育成を約4か月しました。最後に6か月小樽で育成していた巨峰らをアッサンブラージュしました。瓶詰めを経てリリースされました。春の訪れを祝うような透明感のある薄赤色が美しく、若い酸と樽由来の奥行きが調和する、心躍るヴィンテージです。
【スタッフによる試飲レビュー】(2026年5月時点)
項目 評価 特徴
【フルーティー】 ★★★★☆ イチゴやサクランボ、さらにリンゴが重なる瑞々しい果実味
【ドライ】 ★★★★☆ 軽快な酸とミネラル感が、後味を心地よく引き締める
【香り】 ★★★☆☆ バラやハーブに、樽由来のスパイスが微かに香る芳醇なアロマ
【テイスティング・プロファイル】
〇香り:グラスに注ぐと、イチゴやサクランボといった赤い果実のチャーミングな香りに、リンゴやハーブのニュアンスが重なります。空気に触れることで、バラのような華やかさや、樽由来のクローブ、微かなバニラ香が顔を出し、複雑で豊かな表情を見せてくれます。
〇味わい:瑞々しいテクスチャーと、押し寄せる情報のレイヤー
口に含むと、2025年のブドウが持つフレッシュな酸と、心地よいミネラル感が弾けます。ロゼならではの軽やかさの中に、大樽熟成によるしっとりとした質感と旨みが層をなし、最後はスッキリとドライな余韻へと導きます。春の柔らかな光の中で楽しみたい、非常にバランスの取れた仕上がりです。
【おすすめの飲み方】
〇少し冷やして(10〜12度):キリッと冷やすことで酸の輪郭を楽しみ、少し温度が上がるにつれて広がる複雑な香りを堪能してください。
〇春の食卓とともに:山菜の天ぷらや、桜エビのパスタ、あるいは生ハムとフルーツのサラダなど。軽やかなお料理と素晴らしい相性をみせます。
【商品詳細スペック】
銘柄:K25HR_RZ(2025年春リリースのロゼ)
造り手:共栄堂(山梨県山梨市)
代表:小林 剛士 氏
品種:甲州種主体、マスカット・ベリーA、シャインマスカット
タイプ:ロゼ / 辛口 / 樽熟成
内容量:750ml
【共栄堂さんとの出会い】
ナチュールワインを取り扱うもので共栄堂ワイナリーの代表である小林剛士さんのことを知らない人はいません。地ワインを扱うようになり、小林さんのワインは絶対に扱いたいと思っておりました。そこで、お時間を頂き、電話で熱く小林さんに語ったことを今でも覚えております。熱く語ったら、熱く返してくれて、とても嬉しかったです。
