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Asahidai 245 BLANC 2025 白ワイン
なら 手数料無料で 月々¥1,600から
【Asahidai 245 BLANC 2025】
〜試練を乗り越え奇跡の成熟へ。旭台245番地が紡ぐ「Episode 4」の輝き〜
余市・仁木エリアの美しい自然の中で挑戦を続けるnaritayaさんより、旭台245番地の自社畑のブドウを使用した「Asahidai 245 BLANC 2025」が届きました。
2025年は虫や鳥による食害、そして病気の発生により、特にピノ・グリが前年比4割以上減という非常に厳しい収穫量となりました。しかし、徹底した手作業による病果除去の末、残ったブドウはいずれの品種も例年を上回る最高の成熟度で収穫。2年目のブドウから生まれた「Episode 0」から数えて5回目(Episode 4)のリリースとなる今作は、例年より4割ほど少ない1,061本のみの貴重な限定キュヴェです。
【スタッフによる試飲レビュー】(2026年5月時点)
項目 評価 特徴
【フルーティー】 ★★★☆☆ リンゴや白桃、グレープフルーツが重なる豊かな果実味
【ドライ】 ★★★★☆ MLF由来のなめらかさと、アフターに広がる心地よいほのかな苦味
【香り】 ★★★☆☆ 白い花や、黒糖を思わせるコクのある芳醇なアロマ
【テイスティング・プロファイル】
〇香り:グラスに注ぐと、リンゴや白桃のみずみずしいアロマに、グレープフルーツなどの爽やかな柑橘類、そしてカモミールのような白い花の香りが優雅に広がります。奥からは黒糖を思わせる、深みとコクのある芳醇なニュアンスが鼻腔を心地よくくすぐります。
〇味わい:瑞々しいテクスチャーと、押し寄せる情報のレイヤー
口に含むと、野生酵母による発酵とマロラクティック発酵(MLF)がもたらす、しっとりとなめらかな口当たりが広がります。畑での様々なドラマを吸い込んだブドウのエキス分がダイレクトに伝わり、最高度の成熟がもたらす豊かな果実味の後に、アフターのほのかな苦味が心地よく全体をドライに引き締めます。「畑で何が起きても、ワインになるとちゃんと旭台の個性に仕上がる」という、自然の神秘を感じさせる素晴らしい完成度です。
【おすすめの飲み方】
〇温度変化をゆったりと楽しんで:冷やし目の状態から徐々に室温に近づくにつれ、隠れていた黒糖のようなコクや白い花の香りが一層花開きます。
〇お食事とともに:コクのある白ワインのため、豚肉のソテーや、ハーブを効かせた魚介のロースト、少し熟成したチーズなどと素晴らしい相性をみせます。
【商品詳細スペック】
銘柄:Asahidai 245 BLANC 2025
造り手:naritaya(北海道余市町)
醸造:Domaine Bless
販売者:株式会社プラスエヌ(naritaya)成田 和仁 氏、真奈美 氏
品種:ピノ・グリ 44.1%、シャルドネ 41%、ピノ・ブラン 11.3%、リースリング 1.2%他
タイプ:白 / 辛口 / 野生酵母・無濾過・無清澄(MLFあり)
アルコール分:11.8%
内容量:750ml
生産本数:1,061本
エチケット:なかいまい氏(「おけのマール」シリーズ)による、収穫をともに祝う動物たちのイラスト
【naritayaとの出会い】
代表・成田真奈美さんが仁木町に入植してから初めてのワインができた時、わざわざお店に届けてくれました。成田さんの誠実な想いを直接お聴きし、私たちは「このワインを是非ともみんなに知ってもらいたい、味わって頂きたい」と素直に、そして強く思いました。あれから時を重ね、今こうして皆様にご紹介できることを幸せに思います。成田さんの人柄が溶け込んだ、優しく誠実なワインをぜひ楽しんでください。
