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Due Punti Vineyards Bianco Aki 2025 白ワイン
なら 手数料無料で 月々¥1,430から
【Due Punti Vineyards Bianco Aki 2025】
〜フルーティな香りとドライな味わいのギャップ。余市の名門が育んだブドウを、土着酵母で紡ぐ白〜
北斗市にワイナリーを構えるDue Punti Vineyardsより、井坂代表が余市での修業時代から信頼を寄せるベテラン農家・安芸農園さんのブドウを使用した「Bianco Aki 2025」が届きました。
冷涼な海洋性気候と、黒ぼく土の表土・粘土のサブソイルが育むケルナーとピノ・ノワールを絶妙な比率でアッサンブラージュ。ブドウを早めに収穫することで、適度な酸味と低めのアルコール(11.5%)を表現。土着酵母による発酵と自然なマロラクティック発酵(MLF)を経て、無清澄・無濾過で丁寧に瓶詰めされた、こだわり抜いた仕上がりです。
【スタッフによる試飲レビュー】(2026年5月時点)
項目 評価 特徴
【フルーティー】 ★★★☆☆ 梨や白桃、グレープフルーツの皮を思わせるみずみずしい果実味
【ドライ】 ★★★☆☆ 爽快な酸と、余韻を優雅に引き締める心地よいほろ苦さ
【香り】 ★★★★☆ フルーティなアロマに、ほんのりアールグレイが重なる多層的な香り
【テイスティング・プロファイル】
〇「グビッと爽やか、レモン水を思わせる、この酸味がクセになる」
グラスに注ぐと立ち上がる華やかな香りと、口に含んだ瞬間のドライな味わいとのギャップが実に見事です。適度で洗練された酸味が鮮やかに広がり、まるでおいしいレモン水をグビッと飲んだ時のような爽快感が喉を潤します。冷涼地ならではの美しい酸が、飲むほどにクセになる心地よさです。
〇「グビグビ呑めるレモネード感」
ケルナーとピノ・ノワールが織りなす梨や白桃のようなジューシーな果実味と、アルコールが絶妙に調和し、まるで大人のレモネードを楽しんでいるかのようにグビグビと盃が進みます。余韻にはほんのりアールグレイティーのような上品なフレーバーが漂い、最後はほろ苦さが味わいをキリッと引き締める、非常に満足度の高い食中酒です。
【おすすめの飲み方】
〇キリッと冷やして:5〜8℃前後にしっかり冷やすことで、早摘みブドウの綺麗な酸味と柑橘の皮のような爽やかさが一層引き立ちます。
〇繊細な料理とともに:そのドライでみずみずしい味わいは、カルパッチョやハーブを効かせた白身魚のホイル焼き、山菜のマリネなどと素晴らしい相性をみせます。
【商品詳細スペック】
銘柄:Bianco Aki 2025
造り手:Due Punti Vineyards(北海道北斗市)
代表:井坂 竜太 氏
ブドウ産地:北海道余市町(安芸農園産)
品種:ケルナー 80%、ピノ・ノワール 20%
タイプ:白 / 辛口 / 土着酵母・無濾過・無清澄(MLFあり)
アルコール分:11.5%
容量:750ml
亜硫酸:オリ引き時に10mg/L添加
ラベル絵画:アーティスト 橋川淳一 氏(シリーズ「ユートピア UTOΡΙΑ」作品名「雲海の瀬戸」)
【Due puntiさんとの出会い】
代表の井坂さんが余市で修業をしている時から面識があり、独立するという話は聞いておりました。土地の取得や気候を考えた結果、北海道南地方を選び、世界、余市で学んだノウハウ、技術を活用したいと聞きました。そこで、私たちはその熱い情熱と、道南という新たな土地での挑戦に深く共鳴し、お取引をお願いさせて頂きました。修業時代から培ってきた信頼と、井坂さんの確かな技術が北斗の地で結実したワインを、自信を持ってお届けいたします。
