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Due Punti Vineyards Zweigelt Aki 2025 ロゼワイン
なら 手数料無料で 月々¥1,430から
【Due Punti Vineyards Zweigelt Aki 2025】
〜生き生きとした酸が導く、食事に寄り添うドライ感。余市の名門ブドウで醸す大人のロゼ〜
北斗市にワイナリーを構えるDue Punti Vineyardsより、井坂代表が余市での修業時代から全幅の信頼を寄せるベテラン農家・安芸農園さんのツヴァイゲルトを使用した「Zweigelt Aki 2025」が届きました。
冷涼な海洋性気候と、黒ぼく土の表土・粘土のサブソイルが育んだブドウを9月下旬に早摘み。数時間のショートマセレーション(果皮浸漬)を経てプレスし、ステンレスタンクにて土着酵母による発酵と自然なマロラクティック発酵(MLF)を施しました。7ヶ月の熟成を経て、無清澄・無濾過で瓶詰めされた、低めのアルコール(11.0%)ながらも芯のある辛口ロゼワインです。
【スタッフによる試飲レビュー】(2026年5月時点)
項目 評価 特徴
【フルーティー】 ★★★☆☆ クランベリーやネクタリンを思わせる、すっきり甘酸っぱい果実味
【ドライ】 ★★★☆☆ フルーツ感を前面に出さず、驚くほどスッキリと飲み進められるドライ感
【香り】 ★★★☆☆ 赤い果実のアロマに、華やかなフローラルな香りが上品に重なる
【テイスティング・プロファイル】
〇「グビグビ呑める極上のクランベリー感」
グラスから優雅に広がるフローラルなアロマと共に、クランベリーやもぎたてのネクタリンを思わせる、甘酸っぱくも極めてシャープな赤系果実のエキス分がしっとりと広がります。アルコール度数11.0%という軽快なタッチに加え、数時間のショートマセレーション(果皮浸漬)がもたらす極めて淡いロゼの旨み、そして自然なマロラクティック発酵(MLF)によるしなやかな質感が重なり、まるで贅沢な「クランベリーウォーター」を楽しんでいるかのように、引っかかりなくグビグビと盃が進みます。フルーツ感を前面に出しすぎず、ステンレスタンクで7ヶ月間磨かれたその味わいは、驚くほどスッキリとドライ。
【おすすめの飲み方】
〇キリッと冷やして:5〜8℃前後にしっかり冷やすことで、生き生きとした酸の輪郭とドライなキレが際立ち、最も美味しくいただけます。
〇幅広いお料理とともに:そのすっきりとした辛口の酒質は、前菜のカルパッチョや生ハムはもちろん、少しスパイスを効かせたエスニック料理や、豚肉のしゃぶしゃぶなど、お肉料理にも寄り添う万能さです。
【商品詳細スペック】
銘柄:Zweigelt Aki 2025
造り手:Due Punti Vineyards(北海道北斗市)
代表:井坂 竜太 氏
ブドウ産地:北海道余市町(安芸農園産)
品種:ツヴァイゲルト 100%
タイプ:ロゼ / 辛口 / 土着酵母・無濾過・無清澄(MLFあり)
アルコール分:11.0%
容量:750ml
亜硫酸:オリ引き時に10mg/L添加
ラベル絵画:アーティスト 橋川淳一 氏(シリーズ「ユートピア UTOPΙΑ」作品名「防風林」)
【Due puntiさんとの出会い】
代表の井坂さんが余市で修業をしている時から面識があり、独立するという話は聞いておりました。土地の取得や気候を考えた結果、北海道南地方を選び、世界、余市で学んだノウハウ、技術を活用したいと聞きました。そこで、私たちはその熱い情熱と、道南という新たな土地での挑戦に深く共鳴し、お取引をお願いさせて頂きました。修業時代から培ってきた信頼と、井坂さんの確かな技術が北斗の地で結実したワインを、自信を持ってお届けいたします。
