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OHTORI GIN CLASSIC 700ml
なら 手数料無料で 月々¥3,300から
【OHTORI GIN CLASSIC 700ml】
〜小樽発、歴史ある港町の哲学を醸すプレミアム・クラフトジン!ホタテ貝殻を練り込んだ特注コンクリートタンクが叶える丸みと豊かなレイヤー〜
かつて北前船の交易拠点として栄えた小樽市にて、ご実家のお寺の地下に蒸留所を設立した峰尾真人氏が手がける「OHTORI SPIRITS」より、注目のファーストバッチ「OHTORI GIN CLASSIC」が届きました。 単式蒸留器で雑味となる部分を一切排し、中取り(ハート)のみを厳選して使用。最大の特徴は、小樽産のホタテ貝殻を配合した特注コンクリートタンクで約1週間おこなう「酸化熟成」です。これにより角が取れ、アルコールの角が非常にまろやかな質感へと昇華しています。
ジュニパーベリーを軸に、北海道産(厚真町カシス、余市ラズベリー、上富良野ラベンダー、函館南茅部昆布)や日本のボタニカルなど厳選した15種類を組み合わせ、重厚で美しい香りのレイヤーを表現した至高の逸品です。
【スタッフによる試飲レビュー】
項目 評価 特徴
【フルーティー】★★★☆☆ 和柑橘やカシス、ラズベリーがほのかに広がる瑞々しく上品な果実味
【ドライ】 ★★★☆☆ 熟成によるまろやかなアタックと、ジュニパー&ハーブがもたらす上質なキレ
【香り】 ★★★★☆ 煎茶やラベンダー、昆布などの和・北海道素材が交錯する奥深いアロマ
【テイスティング・プロファイル】
〇「ジュニパーを主軸に、和と北海道の厳選素材が織りなす香りのレイヤー」
グラスに注ぐと、ジュニパーベリーの爽快な森林香とともに、河内晩柑やブッシュカン、煎茶の清涼感、さらにはラベンダーやベリー系の華やかなアロマが立ち上ります。加水や温度の変化によって、隠れたボタニカルの表情が次々と花開きます。
〇「コンクリートタンク熟成が生み出す、圧倒的に滑らかな口当たり」
口に含むと、47度という度数を感じさせないほど角が丸く、コンクリートタンク熟成ならではの引き締まった旨味(昆布など)と澄んだ味わいが広がります。食中酒としての完成度が高く、割ることで料理の旨味を引き立てる絶妙なバランスに仕上がっています。
【おすすめの楽しみ方】
〇「ジントニックやソーダ割り(食中酒として)」:トニックウォーターや炭酸で割ることで、ボタニカルの香りが一気に広がります。お寿司や和食、バーフードと合わせることで料理の美味しさを一層引き立てます。
〇「ロックや少しの加水で」:職人の手による職人仕上げの青緑色ボトルから注ぎ、まずはロックや数滴の加水で、熟成による滑らかさと緻密な香りのレイヤーをじっくり堪能いただくのもおすすめです。
【商品詳細スペック】
銘柄:OHTORI GIN CLASSIC(オオトリ ジン クラシック)
造り手:OHTORI SPIRITS / オタルディスティライブラリー(北海道小樽市)
品目 /
種別:スピリッツ / クラフトジン
主なボタニカル(全15種):ジュニパーベリー、カシス(厚真町産)、ラズベリー(余市産)、ラベンダー(上富良野産)、昆布(函館南茅部産)、煎茶、河内晩柑、ブッシュカン ほか
アルコール分:47%
容量:700ml
パッケージ仕様:職人仕上げリサイクルガラスボトル(青緑色)、天然コルク木笠キャップ、和紙エンボス加工ラベル
【OHTORI SPIRITS との出会い】
地元の小樽に新しいプロダクトが出来ると聞き、コンタクトを取り蒸留所を訪問させて頂きました。御寺の下に蒸留所が出来たというユニークな話題もあり、半信半疑だったのですが本当にお寺の地下にありました。これからの活躍が楽しみです。
※別途送料がかかります。送料を確認する
