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NEW ROSE(ニューロゼ)2024 750ml
なら 手数料無料で 月々¥1,460から
【NEW ROSE(ニューロゼ)2024 750ml】
〜負のヴィンテージから奇跡的に生まれた唯一無二の自園ロゼ!ピノ・グリとツヴァイゲルトが織りなす、無限の可能性を秘めた複雑でピュアな味わい〜
北海道余市町のLOWBROW CRAFT(ローブラウクラフト / 株式会社Tamburo)より、自園ブドウ100%で醸す注目の最新ロゼワイン「NEW ROSE 2024」が届きました。
2024年は結実の大事な時期にべと病に見舞われ、収穫量が前年の3分の1に激減してしまうという苦いヴィンテージとなりました。
しかし、試練を乗り越えて実った健全なブドウを1粒残らず手摘みし、畑(ピノ・グリ、ツヴァイゲルト)のすべてのブドウを一緒に合わせて醸造。苦難から生まれたからこそ実現した、まさに奇跡の圃場ALL MIXロゼワインです。
約3分の2を占めるピノ・グリの爽やかさをベースに、ツヴァイゲルトの赤ワイン的な要素が絶妙に調和。グラスを傾けるたびに表情がくるくると変わり、1〜2年の熟成でまとまりが増し、3年以降は無限のポテンシャルを発揮する、箱をかぶったキャラクター(ラベルデザイン)のように予測不能で魅力あふれる一本です。
【スタッフによる試飲レビュー】
項目 評価 特徴
【フルーティー】★★★☆☆ 柑橘や杏子、イチゴジャムを思わせる、濃密で変化に富む果実味
【ドライ】 ★★★☆☆ 梅や全房由来の爽やかな酸と苦みが全体を引き締めるキリッとした旨口
【香り】 ★★★★☆ ハーブや和のスパイス、全房由来の香木や紅茶のようなエレガントなアロマ
【テイスティング・プロファイル】
〇「柑橘やハーブから、時間の経過とともに広がる杏子や紅茶の甘やかなアロマ」グラスに注ぐと、最初はフレッシュな柑橘やハーブ、梅、全房由来のオリエンタルな香木のニュアンスが立ち上ります。時間が経つにつれてオレンジや杏子、紅茶、イチゴジャムのような甘やかで複雑なアロマへと優雅に変化していきます。
〇「ピノ・グリの透明感とツヴァイゲルトの深みが重なる、表情豊かなピュアな旨味」口に含むと、1粒1粒に凝縮された旨味が広がります。現段階ではピノ・グリの爽やかさが前面に出つつも、ベースにあるツヴァイゲルトの骨格が心地よい深みを与え、飲むたびに新たな魅力を魅せてくれます。最小限の亜硫酸添加にとどめたナチュラルで澄んだ後味も魅力です。
【おすすめの楽しみ方】
〇「少し高めの温度(10〜12℃前後)でゆったりと変化を楽しむ」:冷やしすぎず少し温度を上げることで、時間の経過とともに変化する複雑な香りと果実のコクを最大限に堪能できます。
〇「和食やハーブを効かせたお料理とともに」:梅や和のスパイス、香木のニュアンスを持つため、出汁を効かせた和食や出汁巻き玉子、鴨肉のロースト、ハーブを使った魚介料理などと素晴らしい相性を見せます。
【商品詳細スペック】
銘柄:NEW ROSE 2024(ニューロゼ 2024)
造り手:LOWBROW CRAFT / 株式会社Tamburo(北海道余市郡余市町)
タイプ:果実酒 / ロゼワイン・辛口(ミディムボディ)
葡萄品種:ピノ・グリ(約2/3)、ツヴァイゲルト(自園葡萄100%)
アルコール分:12.5%
生産本数:1,000本限定
仕様:天然酵母発酵 / 瓶詰め時最低限の亜硫酸添加
【Lowbrow Craftとの出会い】
私達もみんな大好きな代表の赤城さんは、見た目も中身もロックそのもの。ワインはみんなで音楽を聴きながら、楽しんでもらいたい、という想いで葡萄を育てております。Lowbrow Craftの名前は「エレガントに対するカウンターアクション」の意味を込めてつけたそうです。髙野酒店は「地酒を身近に」という想いがあり、とてもシンパシーを感じております。
